【献本+招待券プレゼント】"GOZO"読んで美術館へ行こう!2016年6月7日-8月7日東京国立近代美術館『声ノマ 全身詩人、吉増剛造展』豪華献本+招待券15名様プレゼント!【5月30日まで】

『ブクログ』『ブクログのパブー』をご利用の皆様、こんにちは!

今回は、6月7日から東京国立近代美術館で開催される『声ノマ 全身詩人、吉増剛造展』のご案内と、吉増剛造作品+展覧会招待券をセットの豪華献本プレゼント企画のお知らせです♪


ticket
声ノマ 全身詩人、吉増剛造展
The Voice Between : The Art and Poetry of Yoshimasu Gozo

吉増を体験すれば、もっと自由になれる。

会期:2016年6月7日[火]- 8月7日[日]
会場:東京国立近代美術館 1階 企画展ギャラリー

本展は日本を代表する詩人、吉増剛造(1939-)の約50 年におよぶ止まらぬ創作活動を美術館で紹介する意欲的な試みです。ドローイング作品(生原稿)のほか、映像、写真、オブジェ、録音した自らの声など様々な作品や資料を一挙公開します。パフォーマンス、映画上映などイベントも多く開催する本展は、「詩人」の枠を飛び越えた、吉増ならではの多様性あふれる形態で、聴覚・触覚をも刺激する、体感する展覧会です。「言葉」の持つ力、豊かさを体験してください。




こちら『声ノマ 全身詩人、吉増剛造展』開催を記念して詩人・吉増剛造作品以下のタイトルと本展覧会招待券1枚をセットで15名様にプレゼントいたします!

今回、献本企画ではなかなかお目見えしない豪華本含め吉増剛造の詩業が一望できるとっておきのラインナップです。ぜひこの機会お見逃しなく。"GOZO"読んで美術館へ行こう!

応募〆切は2016年5月30日(月)終日まで!

声ノマ 全身詩人、吉増剛造展

我が詩的自伝 素手で焔をつかみとれ!

我が詩的自伝 素手で焔をつかみとれ! (講談社現代新書)

吉増剛造 / ¥972 講談社 (2016年4月13日発売)

吉本隆明はかつて言いました。
「現在、日本に詩人と呼べる存在は3人しかいない。田村隆一、谷川俊太郎、そして吉増剛造だ!」。
現代日本を代表する先鋭的な詩人として、国際的に高い評価を受けている吉増剛造。詩の朗読パフォーマンスの先駆者として海外で「KAMIKAZE GOZO」とセンセーションを巻き起こした若き日から、パノラマカメラや多重露光を多用した写真表現、オブジェ作品、映像作品の制作に至るまで、他ジャンルと積極的に横断した多彩な創作活動を展開しています。
戦時下に多感な幼年期を過ごした「非常時の子供」が、その傷を抱いたまま詩人となるまで。郷里の多摩川の冷たい水の底の記憶。進駐軍の「オンリーさん」と、米国人牧師の「聖書」の言葉の響き。戦後の混乱期の渋谷でのキャバレーバーテン生活と関西への放浪。詩壇へのデビュー。アメリカ、ブラジルなど海外体験。南島、北方など「辺境」への偏愛。ジョナス・メカス、ジャン=リュック・ナンシー、中上健次など内外の芸術家、哲学者、小説家たちとの交流。
本書は、一貫して「市井の人」として筆一本で歩んできた一人の詩人が、自ら内面の軌跡を縦横無尽に語り尽くした驚きの「詩的自伝」です。


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こちらを5名様に招待券とセットでプレゼント!


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吉増剛造詩集 (ハルキ文庫)

吉増剛造詩集 (ハルキ文庫)

吉増剛造 / ¥ 821 角川春樹事務所 (1999年10月18日発売)

時代が最も大きく折れ曲がった60年代に登場し、「ぼくの眼は千の黒点に裂けてしまえ」と、鮮血のように熱く孤独な詩的シーンを疾走する詩人・吉増剛造。存在そのもの、行為そのもの、想いそのものが鮮烈な言語の体験となり、日本語のあらゆる要素を駆使することで、無限なる詩的宇宙を組み立てる。さまざまな都市や原野を移動し、ジャンルや境界を越える詩人の代表的な青春詩篇を集め、さらに写真作品やオブジェも紹介する


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GOZOノート 1 コジキの思想

GOZOノート 1 コジキの思想(慶應義塾大学出版会)

吉増剛造 / ¥ 3,780 慶應義塾大学出版会 (2016年6月7日発売)

言語のアヴァンギャルドをひた走る吉増剛造自選エッセイ・コレクション第1巻 〈詩論〉
怒涛の1960~80年代に、詩をめぐって書きつづられた、過激にして優美なベスト・エッセイ!
萩原朔太郎、中原中也、芭蕉、石川啄木、北村透谷、田中冬二、武満徹、吉岡実、鮎川信夫、岡田隆彦、大岡信などの詩論のほか、「なぜ詩を書くのか」「詩とは、世界とはいったいなんなのか」……詩人の激しい思想をあますところなく伝える、赤裸の言葉たちを収録。解説=平野啓一郎

2016年6月から始まる東京国立近代美術館の〈吉増剛造展〉にあわせて記念出版! 投込詩付き


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GOZOノート 2 航海日誌

GOZOノート 2 航海日誌(慶應義塾大学出版会)

吉増剛造 / ¥ 3,780 慶應義塾大学出版会 (2016年6月7日発売)

言語のアヴァンギャルドをひた走る吉増剛造
自選エッセイ・コレクション第2巻 〈旅〉
北海道、東北、沖縄、世田谷、月島、アメリカ、ブラジル、フランス、アイルランド……
1960〜80年代の混沌とした世界をかけまわった旅の記録/記憶
吉増剛造と「旅」は切り離すことはできない。
詩人は、世界中を旅しては、その心象風景を特異な文章で表してきた。
〈GOZO〉とともに、日本を、世界を旅する一冊。解説:長野まゆみ
2016年6月から始まる東京国立近代美術館の〈吉増剛造展〉にあわせて記念出版! 投込詩付き


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GOZOノート 3 (わたしは映画だ)

GOZOノート 3 (わたしは映画だ) (慶應義塾大学出版会)

吉増剛造 / ¥ 3,780 慶應義塾大学出版会 (2016年6月7日発売)

言語のアヴァンギャルドをひた走る吉増剛造
自選エッセイ・コレクション第3巻 〈イメージ〉
映画・写真・舞踏・マンガ……イメージをめぐる思考。
ベルイマン、ヘルツォーク、キューブリック、ゴダール、ブラッサイ、大島渚、加藤泰、寺山修二、土方巽、森山大道、若林奮、中西夏之―― 野蛮なヴィジョンが炸裂する、GOZOノート第3巻。対談=荒木経惟
2016年6月から始まる東京国立近代美術館の〈吉増剛造展〉にあわせて記念出版! 投込詩付き


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怪物君

怪物君 (みすず書房)

吉増剛造 / ¥ 4,536 みすず書房 (2016年6月7日発売)

60年代から現在に至るまで、現代詩の最先端を疾走する詩人中の詩人、吉増剛造。
大震災からの五年、渾身の力を込めて書き続けられた一連の詩「怪物君」。
本にするのは不可能といわれてきた詩の群れがついに詩集のかたちになる。
震災の後に見た光景、土地の記憶、人々の声、古今東西の言葉……。
生者と死者が交わる場所に途方もないヴィジョンが立ち上がる。
囁くように、叫ぶように、音楽のように、あらゆる声が響き渡る、世界に対する詩人の応答。

大規模な企画展「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」で『怪物君』の自筆原稿も展示されます。


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心に刺青をするように

心に刺青をするように(藤原書店)

吉増剛造 / ¥ 4,536 藤原書店 (2016年5月25日発売)

現代詩の光跡の彼方を生きる詩人が、旅の中で写しとった幾層もの声々――
沖縄、奄美、遠野、ニューヨーク、アイルランド、ソウル、釜山、ブラジル……いくつもの旅のなかで、小津安二郎、ベケット、キーツ、ジャコメッティ、イリイチ……いくつもの言葉の、写真の、絵の、映画のなかで、耳に、目に、あらゆる器官に押し寄せてきた、表に、裏の、幾重にも折りたたまれた“声"たちを、写真と詩で写しとり、浮かびあがらせる。
『機』誌2001年2月~08年1月、「triple ∞ vision」として写真とともに掲載された詩連載が、満を持して単行本化。詩の見えない“枠"を破り、乗り越ええた現代日本唯一の詩人が全身で写しとった“声"の数々。
「すっかり整いすぎてしまっている日本語への不足感が、吉増剛造には何か怨念のようにある」(金時鐘)。


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吉増剛造プロフィール

ポートレイト(吉増剛造)2009年 撮影: ホンマタカシ (c) Takashi Homma
ポートレイト(吉増剛造)2009年 撮影: ホンマタカシ (c) Takashi Homma

1939年2月22日、東京都杉並区阿佐ヶ谷に生まれる。「剛造」は強い名前を求めた父が名付けたもの。卒業論文「芭蕉の詩精神」で慶応大学卒業後、1964年25歳初の詩集『出発』(新芸術社)を出版。1967年 28歳『文藝』6月号に長篇詩「疾走詩篇」を書き下ろす。現代詩の世界の新しい寵児のひとりとなる。詩の朗読でジャズミュージシャンと共演する機会が増え、月刊『ジャズランド』連載の「太陽の川」に自ら撮った写真を使用。1977年中上健次との交流が深まる。1985年、ニューヨーク詩人会議に招待されて谷川俊太郎や高橋睦郎らと渡米、ニューヨークの各所で朗読会。この頃から若林奮が送る銅板に文字を打刻するという作業が始まる。1991年サンパウロ・ビエンナーレに写真と銅板オブジェを出品。2001年62歳フランスの代表的な詩誌『PO&SIE』が吉増を特集する。2003年9月、ニューヨークのオルタナティヴスペース、ロケーション・ワンでワークショップと展覧会。2006年、初めてのヴィデオ作品「まいまいず井戸」を撮影。無編集を基本とする吉増版ロードム―ヴィーは、後に「gozoCiné」と命名される。2011年、ポレポレ東中野にて「gozoCiné」全 52作品を一挙上映。トークゲストに吉田喜重、ホンマタカシ、小林康夫、萩原朔美、朝吹真理子ら。2012年、『朝日新聞』(電子版)の「3・11後の詩」特集でインタビューを受けたのをきっかけに、「詩の傍らで」と題して詩作が始まる。後の〈怪物君〉に発展。また大友良英、鈴木昭男とともに、アメリカ・カナダ巡回公演に参加、各地でセッションを行なう。2013年、ロンドンの大和日英基金にて「Gozo Yoshimasu: As Though Tattooing on My Mind」展を開催。2015年日本芸術院より芸術院賞と恩賜賞を受ける。日本芸術院会員に選出される。2016年秋、アメリカの重要な出版社のひとつである New Directions から『Alice Iris Red Horse: Selected Poemsof Yoshimasu Gozo』が出版予定。


【献本】恒例!メディアワークス文庫5月の新刊3作品、シリーズ最新刊記念第1巻4作品を計14名様へプレゼント!

『ブクログ』『ブクログのパブー』をご利用の皆様、こんにちは!

今回も人気レーベルメディアワークス文庫(発行/KADOKAWA)5月新刊献本です!この度は新刊6作品のうち4作品はシリーズ新刊の発売を記念し、第1作目をプレゼント! 合計14名様に献本いたします!

まだ読んだことない人でも安心して応募できます!

応募〆切は2016年5月25日(水)終日まで! お見逃しなく!

ブクログ

MW文庫献本

5月新刊3作品とシリーズ新刊発売記念 第1巻4作品を
計14名様へプレゼント!!
応募締切:2016年5月25日(水)終日


京都の町で暮らす妖怪たちの生活を守る、
新米公務員&チンピラ陰陽師の奮闘記!!
 


お世話になっております。陰陽課です (メディアワークス文庫)

著者/峰守ひろかず ¥637(税込)2015年11月25日発売

最新第2巻発売記念!
今回は第1巻をプレゼント☆

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怪奇現象のお悩みは、文学部四号館四階四十四番資料室まで。
その事件、絶対城が解決します。
 


絶対城先輩の妖怪学講座 (メディアワークス文庫)

著者/峰守ひろかず ¥637(税込)2013年4月25日発売

最新第8巻発売記念!
今回は第1巻をプレゼント☆

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若き異才の方石職人・白堂瑛介と人々を狂わす
“魔石”をめぐる幻想ミステリ。
 


φの方石 ―白幽堂魔石奇譚―  (メディアワークス文庫)

著者/新田周右 ¥616(税込)2015年2月25日発売

最新第3巻発売記念!
今回は第1巻をプレゼント☆

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“おいしい旅”を、お届けします。
元気になれるフード&ロードノベル登場!
 


まいごなぼくらの旅ごはん (メディアワークス文庫)

著者/マサト真希 ¥637(税込)2015年12月25日発売

最新第2巻発売記念!
今回は第1巻をプレゼント☆

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死ぬ度に蘇る。そしてまた斬り結ぶ。
“死に戻り”に翻弄される男の一生。
 


デッドエンド 死に戻りの剣客 (メディアワークス文庫)

著者/入間人間 ¥616(税込)2016年5月25日発売

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場所は世田谷、住まうは女子寮。寮生みんながサブカル女子。
そんなわたしのシモキタサブカルチャーライフ。
 


いのち短しサブカれ乙女。 (メディアワークス文庫)

著者/ハセガワケイスケ ¥616(税込)2016年5月25日発売

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天才青年と、その飼い犬の魂が交換されて!? 
笑って泣ける、異色の入れ替わりストーリー!!
 


犬は書店で謎を解く ご主人様はワンコなのです (メディアワークス文庫)

著者/牧野修 ¥680(税込)2016年5月25日発売

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森博嗣Gシリーズ最新作『χの悲劇』が本ランキング1位獲得!- 2016年5月第3週のブクログ週間ランキング発表

こんにちは!
今週も元気に、ブクログでのランキングをご紹介します \[・L_・]/
どんな本やマンガ、電子書籍がランクインしているでしょうか!?
 

●ブクログ 2016年5月第3週 本ランキング


本ランキングでは、森博嗣さんの『χの悲劇』(講談社ノベルス)が1位を獲得しました。
Gシリーズ最新作となる本作は、真賀田四季の事件が起きた夏、研究所にいたプログラマ・島田文子が主人公。過去のシリーズ作品ともリンクする部分もあり、これまで森さんの作品を読んできた方には特に楽しめる1冊となっています。
また、3位の有川浩さん『空飛ぶ広報室』(幻冬舎文庫)など、先月以前からランクインしている作品が上位に浮上するなど、まだまだ注目が集まっています。
 
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著者 : 百田尚樹
新潮社
発売日 : 2016-02-26
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ランキングはこちら
http://booklog.jp/ranking/weekly/201605/3/book

 

●ブクログ 2016年5月第3週 マンガランキング


マンガランキング、今週1位は、荒川弘さん『アルスラーン戦記(5)』(講談社コミックス)です。
原作、アニメとはまた異なる展開などもあり、レビューでも早くも続刊を待ち望む声が見られました。
そして2位には、東村アキコさんの『東京タラレバ娘(5)』(KC KISS)がランクイン。
婚活に妄想にと相変わらず忙しい倫子たちの行動に、今回も複雑な心境になった方も多いようです。
 
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5 NEW
 

●ブクログ 2016年5月第3週 電子書籍ランキング

 
電子書籍ランキングは、1位に荒川弘さんの『アルスラーン戦記(5)』(週刊少年マガジンコミックス)、2位には東村アキコさんの『東京タラレバ娘(5)』(Kissコミックス)と、マンガランキングにも入った2作品が上位に並びました。
また、『東京タラレバ娘』は最新5巻の発売に合わせ、1巻が半額で販売されていたストアもあり、5位にランクインしています。
 
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6位からはこちら
http://booklog.jp/ranking/weekly/201605/3/ebook



いかがでしたか?
気になった本などあれば、ぜひチェックしてみてくださいね!
 

【献本】ノーベル賞候補に名を連ねる世界的研究者、森和俊先生による、京大名物講義をもとにした最新の生命科学入門!『細胞の中の分子生物学 最新・生命科学入門』5名様プレゼント!

『ブクログ』『ブクログのパブー』をご利用の皆様、こんにちは!

今月も、日本でいちばん最初の自然科学の新書レーベル「講談社ブルーバックス」のマンスリー献本(プレゼント)企画です!

今回は、ノーベル賞の前哨戦と言われる数ある国際的な科学賞を総なめにしノーベル賞候補に名を連ねる日本を代表する研究者、森和俊先生による、京大名物講義をもとにした最新の生命科学入門!2016年5月最新刊!『細胞の中の分子生物学 最新・生命科学入門』を5名様にプレゼント!

応募の締め切りは、2016年5月26日(木)終日です!お見逃しなく♪
 

細胞の中の分子生物学 最新・生命科学入門細胞の中の分子生物学 最新・生命科学入門

文系学生にも人気!
京大名物講義をもとにした「はじめて学ぶ生命科学」!
なんて絶妙!生命のからくり

細胞の中の分子生物学 最新・生命科学入門

 

細胞の中の分子生物学 最新・生命科学入門

著者 : 森和俊 発売日:2016年5月20日 定価:972円(税込) 講談社ブルーバックス

私たちの細胞内で休みなく働き、生命を紡ぐ絶妙なメカニズム──。
ノーベル賞候補に名を連ねる世界的研究者による、京大名物講義をもとにした最新の生命科学入門!


 今やさまざまな生命現象が細胞・分子レベルで解明され、生命の本質への理解が格段に深まっています。生命活動の基本は、DNAの暗号を解読し、タンパク質を正しく作りつづけること。これが私たちの体のすみずみの、細胞ひとつひとつで24時間休みなく行われることによって、生命が維持されているのです。その過程には、何段階ものステップがあり、そのたびにエラーを訂正する巧妙な機能が組み込まれています。

 この本では、細胞内で繰り広げられる生命現象を、まるでミステリーの謎解きのように、基本からやさしくひもといていきます。さらに、後半では現在世界中から注目を集める最先端の研究を紹介します。糖尿病、アルツハイマー、動脈硬化、がんなど、さまざまな病気に関与しているとされる生命活動の要となる仕組みで、「小胞体ストレス応答」と呼ばれています。

 著者は、その仕組みを解明し、ノーベル賞の前哨戦と言われる数ある国際的な科学賞を総なめにした日本を代表する研究者。その著者が、10年以上にわたって磨きをかけてきた京都大学の名物講義をもとに書き下ろした、生命科学入門の決定版です。


著者紹介:森 和俊(もり・かずとし)


森和俊

1958年岡山県倉敷市生まれ。1985年京都大学大学院薬学研究科博士課程退学。1987年京都大学薬学博士。岐阜薬科大学助手、テキサス大学博士研究員、エイチ・エス・ピー研究所副主任研究員・主任研究員、京都大学大学院生命科学研究科助教授を経て、現在、京都大学大学院理学研究科教授。小胞体ストレス応答研究の開拓者。ワイリー賞、カナダ・ガードナー国際賞、紫綬褒章、上原賞、朝日賞、ショウ賞、アルバート・ラスカー基礎医学研究賞、トムソン・ロイター引用栄誉賞、恩賜賞・日本学士院賞など受賞多数。



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今回は、上記タイトルを講談社ブルーバックス編集部より5名の方にプレゼントいたします!ぜひご応募ください!
 
・応募内容
森和俊『細胞の中の分子生物学 最新・生命科学入門』いずれかのタイトルをブクログ本棚に登録後、レビューを書いてくださる方を募集。

・プレゼント応募期日:5月26日(木)終日

・応募方法
応募フォームより必要事項をご記入の上 送信ください。

・注意事項
※ご回答頂きました内容は、その後プロモーションを目的に使わせていただく可能性がございます。
その際、場合によっては、ご回答を一部改変させていただきますことをご了承下さい。
※個人情報の取り扱いに関しましては、弊社「プライバシーポリシー(個人情報保護方針)」をご覧ください。
 

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【献本】舞台・映画化で話題の原作!さらに書き下ろし短編&初版特典付き!高殿円『メサイア 警備局特別公安五係』5名様にプレゼント!

『ブクログ』『ブクログのパブー』をご利用の皆様、こんにちは。

今回は、2016年5月13日(金)発売の舞台・映画化で話題の原作!
高殿円(たかどのまどか) 『メサイア 警備局特別公安五係』を5名様にプレゼントいたします。

応募の締め切りは、2016年5月23日(月)終日です!奮ってのご応募お待ちしております!
 

メサイア 警備局特別公安五係



メサイア 警備局特別公安五係


舞台・映画化で話題の原作!さらに書き下ろし短編&初版特典付き!

メサイア 警備局特別公安五係

著者:高殿円 定価:821円(税別)発売日:2016年5月13日
   

ドラマ化された『トッカン―特別国税捜査官―』 2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」で注目される井伊直虎の生涯を描いた『剣と紅』など注目作を送り出す高殿円(たかどのまどか)氏。

代表作『メサイア 警備局特別公安五係 』は、2010年に単行本化されたのち、2013年からは若手俳優を中心とした舞台を上演、映画化もされ多くのファンを魅了していましたが、本日5月13日!

講談社文庫から、白浜鴎先生の新ビジュアルカバーで新生"メサイア"として再始動!
新たに加筆・修正の他、書き下ろし短編『哲学者より愛を込めて』も収録!
舞台版演出家西森英行氏による作品解説!
さらに初版特典で!封入書き下ろし短編小説「サクラノモリ」小冊子がつき!


IN★POCKET 2016年5月号』でも特集「舞台・映画化で話題の原作!『メサイア 警備局特別公安五係』再始動!」が掲載されています! こちらもチェック!


 

内容紹介

散れ、サクラのごとく。それが国のスパイの流儀。

世界から軍隊が消えて10年。しかし戦争は武力から諜報戦に形を変えていた。両親を惨殺され一人生き残った海棠鋭利、幼い頃兄と生き別れた御津見珀は、戸籍を剥奪されたスパイ集団、特別公安五係・通称"サクラ"にスカウトされる。桜のように潔く散る、それが彼らの流儀。

 

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講談社文庫より高殿円『メサイア 警備局特別公安五係』初版を5名様にプレゼントいたします!
応募の詳細につきましては、下記をご覧くさい。ご応募お待ちしています!
 

■応募内容

高殿円『メサイア 警備局特別公安五係』をブクログ本棚に登録後、レビューを書いてくださる方を募集。
 

■プレゼント応募期日

5月23日(月)終日
 

■応募方法

応募フォームより必要事項をご記入の上、送信ください。
 

■注意事項

※ご回答頂きました内容は、その後プロモーションを目的に使わせていただく可能性がございます。 その際、場合によっては、ご回答を一部改変させていただきますことをご了承下さい。
※個人情報の取り扱いに関しましては、弊社「プライバシーポリシー(個人情報保護方針)」をご覧ください。

 

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