【講談社公式『IN★POCKET』ブクログ編集室】あなたの企画を実現!「作家と〇〇」公開企画会議開催中です!【談話室】

  • 2015.06.05 Friday
  • [ 特集 ]
『ブクログ』『ブクログのパブー』をご利用の皆様、こんにちは!

講談社『IN★POCKET』ブクログコラボ企画第二弾!
皆さんの企画を実現します!「作家と〇〇」公開企画会議を談話室にて開催中です♪
あなたの「読みたい!」が企画になるチャンスです!
お気軽に投稿ください。『IN★POCKET』編集室からも逐次回答させていただきます!


『IN★POCKET』5月号【講談社『IN★POCKET』ブクログ編集室】
あなたの企画を実現!「作家と〇〇」公開企画会議!


INPOCKET IN★POCKET「作家と〇〇」
公開企画会議!


『IN★POCKET』とは
講談社文庫が発行している月刊の文庫情報誌です。毎月の新刊の特集や、小説、エッセイの連載のほか、各社文庫の刊行予定など、文庫ライフにお役立ちの情報がぎっしりで、定価はなんと200円(税込)です。

「作家と〇〇」とは?
『IN★POCKET』2013年1月号「作家とラーメン」でスタートした「作家と〇〇」企画!毎回ひとつのテーマを決めて、作家の皆さんにエッセイをに寄稿いただいています!これまで「作家と通販」「作家と野球」「作家とアイドル」「作家と文学賞」と様々な「作家と○○」を実施してきました!

今回ブクログユーザーの皆さんの「○○」企画を募集します!
今回はテーマ「○○」をブクログユーザ-皆さんから募集します!
あなたの「読みたい!」が誌面企画になるチャンスです!
※『IN★POCKET』2015年12月号掲載予定
お気軽に投稿ください。編集室からも逐次回答させていただきます!

▼企画応募は以下公式談話室ページにて▼
【講談社『IN★POCKET』ブクログ編集室】あなたの企画を実現!「作家と〇〇」公開企画会議!


 
今回は、1のテーマ「○○」が採用された方の中から抽選で5名の方に図書カードをプレゼントいたします!ぜひお気軽にご参加ください!
 
募集要項

募集内容:
「作家と〇〇」の企画を談話室にて募集

1.○○に入るテーマ
※条件は「単語ひとつ」であること。超具体的でも、超趣味でも大丈夫です! 例:「作家とピーマン」「作家と日本列島」etc.

2. エッセイを書いてもらいたい作家の名前
※講談社文庫に著書がない作家でもOKです。
※尽力しますが、かならず実現できるとは限りません!なにとぞご理解を!

景品:
1のテーマ「○○」が採用された方の中から抽選で5名様に図書カードをプレゼント

募集期間:
6月30日(火)終日まで

▼企画応募は以下公式談話室ページにて▼
【講談社『IN★POCKET』ブクログ編集室】あなたの企画を実現!「作家と〇〇」公開企画会議!

第4回ブクログ大賞フリー投票部門受賞!吉野茉莉『 藤元杏はご機嫌ななめ ―彼女のための幽霊―』発売記念インタビュー

  • 2014.09.25 Thursday
  • [ 特集 ]
『ブクログ』『ブクログのパブー』をご利用の皆様、こんにちは!

先日、献本募集を開始しています、第4回ブクログ大賞フリー投票部門受賞作の吉野茉莉さん『 藤元杏はご機嫌ななめ ―彼女のための幽霊―』が本日発売となります。
それを記念して、ブクログではインタビューを行いました。

セルフパブリッシングにて人気を集め、そしてどういった経緯でデビューすることになったのかなどを聞かせていただきました。
著者:吉野茉莉 イラスト:いたち  KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日:2014年09月25日 定価:¥626(税込) 
 
内容紹介:
北海道の地方都市に引っ越してきた藤元杏は入学前に出会ったポチとともに生徒 会執行部に入部する。
そこで最初に与えられた仕事は、投書箱に投函されていた「幽霊騒ぎ」なるもの を調査することだった。
調査を進めていく過程で、彼女達も「幽霊」を目撃してしまう。
二人は様々な人と出会い、事態は思わぬ方向に……転がらない?
次第に物語の主軸は幽霊事件から彼女自身の内面へと変わっていく。
ちょっとだけミステリな青春小説!
 
著者:吉野茉莉(よしの・まつり)
北海道出身。セルフパブリッシングを中心に活動する作家。
著作『彼女のための幽霊』が第4回ブクログ大賞[2013] フリー投票部門受賞
Amazon Best of 2013 年間ランキング Kindle本のライトノベル部門7位
を受賞し、このたび自身初となる商業出版化が決定。
 
 


ーー吉野さんの自己紹介、そして普段どういったお仕事をされているのか教えてください。

北海道室蘭市出身で、大学から関東に住んでいます。
今は経理財務系の部署で、日々数字の計算をしています。予算企画書や決算報告書以外でおおよそ文章を書く機会のない仕事をしています。
最近猫を飼い始めました。

ーー今回発売した作品「藤元杏はご機嫌ななめ」のもとになっている「彼女のための幽霊」作品はいつごろ書かれた作品でしょうか?

【同人版】彼女のための幽霊 (藤元杏シリーズ)
ブクログ大賞フリー部門受賞
彼女のための幽霊

2009年末から2010年明けにまたがる一ヶ月と少しで書きました。
元々は公開する予定はなかったのですが、2010年6月にパブーがスタートしたのを機にウェブ上で公開することにしたものです。

ーー今回、KADOKAWA/メディアファクトリーのMF文庫Jから出版されることになった経緯を教えてください。

お話をいただいたのはシリーズ四作目の最終話「嘘つきの魔法使い」を公開したあとの2014年5月、GWの終わり頃、作品の最後に載せている連絡用メールアドレス経由でした。 正直に言うといただいたメールのドメインを確認するまで「イタズラメールかな?」と疑っていました。MF文庫Jはイメージとして男性向けで有名でしたから、どちらかといえば女性向けを書いている自分が受けていいのかなという逡巡はあったのですが、「アペンドライン」というラインでこれまでと違う作風を探していたということで、有り難くお受けすることにしました。

ーー今回の「藤元杏はご機嫌ななめ」を発売するにあたって、以前の作品から大きく内容を変えた部分などあれば教えてください。

小説を書くこと自体が数年ぶり、しかもプロットを作ることなく思いつきで書き始めたものだったので、感覚が掴めず迷いが多かった前半部分は何とかしたいなと自分でも思っていました。そこはお話をいただいてから自主的に大きく書き直し、冗長すぎるものは省き、よりすっきりした構成にしました。
文芸サークルや小説学校などにも通ったことがなく、自分の小説について具体的な指摘を受けた経験がなかったので、編集者とのやり取りはとても新鮮なものでした。客観的な視点から「誰に」「どのように」魅せるかについて、参考になる点が多かったです。
キャラクターの魅せ方や、バランスの良い物語の配置方法など、今後も活かせるものがありました。
あとはそうですね、元々筆不精なので締切があるのが助かっています。


ーー最後に、ご自身と同じようにセルフパブリッシングで作品を発表されている方に、メッセージやアドバイスがあればお願いします。

一読者としては「こぢんまりとしない、自由で変な作品」を期待しています。
セルフパブリッシングは採算を合わせるために大多数の支持を得るような創りをする必要も、誰に気兼ねをする必要もありませんから、無理に無難な作品にしないで欲しいです。そうすれば少数でもきっと誰かのもとには届くでしょう。
それから大切なことですが、創作を続けてください。一作だけでは反響がないかもしれませんが、それでも続けてください。それは何よりも大事な糧になります。

ーーありがとうございました。

今回、インタビューさせていただきました吉野茉莉さんですが書籍発売が決まってからブクログにもご連絡をいただきブクログスタッフも大変喜びました。今回、ブクログ大賞受賞作品ということでより多くの人に知ってもらいたくインタビューを実施公開させていただきました。
インタビューの中でも言及されていますが、ブクログのパブーでも公開がされ、昨年のAmazon Best of 2013 年間ランキング Kindle本のライトノベル部門7位となり、未書籍化作品としては唯一のランクインという実績となりました。
ブクログ発の作品が多くの人に手にとっていただければと思います。

『藤元杏はご機嫌ななめ ―彼女のための幽霊―』の献本ご応募はこちら

『ホビット 竜に奪われた王国』キャンペーン開催!キャラクターを応援して、オリジナルグッズをGET!

  • 2014.02.07 Friday
  • [ 特集 ]
『ブクログ』『パブー』をご利用の皆様、こんにちは!
本日は、先日独占試写会のご案内もした2月28日(金)から上映される『ホビット 竜に奪われた王国』のブクログ特集ページがオープンしました!
今回、参加した方から抽選でオリジナルグッズが当たるお得なキャンペーンを実施していますので、是非最後までご覧ください!

■映画『ホビット 竜に奪われた王国』キャラクターを応援して 、オリジナルグッズをGET![ブクログ特集]
[作品紹介]

スマウグ から王国を取り戻せ!臆病なホビットの、壮大な戦いが始まる──!

小さくて臆病なホビット族のビルボとその仲間たちが、危険に満ちた冒険に乗り出した!
目的は、一頭で一国を滅ぼすと伝えられる恐ろしい竜から、奪われた王国を取り戻すこと――。
果たして彼らは、様々な試練を乗り越え、王国奪還を成し遂げることが出来るのか!?
『ロード・オブ・ザ・リング』の監督が贈る、スペクタクル・アクション・エンターテイメントの全貌が、ついにこの春明かされる!

今回、この『ホビット 竜に奪われた王国』公開を記念して、映画の登場キャラクターをTwitterで応援キャンペーンを実施します!
ご参加方法は簡単です、Twitterアカウントでブクログの公式アカウント(@booklogjp)をフォローして、応援ボタンを押してつぶやくだけです!
詳しくは特集ページをご覧ください。
このキャンペーンにご参加いただいた方から抽選で普段手に入らない『ホビット 竜に奪われた王国』オリジナルグッズがあたります!
 
ホビットオリジナル時計 [1名] スマウグTシャツ [5名] ホビット特製Tシャツ [5名]

2月16日(日)締切となっていますので、ふるってご参加ください!!
 
■映画『ホビット 竜に奪われた王国』キャラクターを応援して 、オリジナルグッズをGET![ブクログ特集]

 

『統合失調症がやってきた』刊行記念インタビュー「松本ハウスがブクログにやってきた!」を公開しました。

  • 2013.11.22 Friday
  • [ 特集 ]
いつもブクログご利用いただきありがとうございます。

最近、「統合失調症」っていう言葉をよく聞きませんか?
病名は聞いたことがあっても、どういう病気なのかをちゃんと知っている方は少ないかもしれません。
今年刊行され、話題を集めた『統合失調症がやってきた』は、お笑いコンビ 松本ハウスさんのハウス加賀谷さんの実体験を綴った本です。
 
イースト・プレス
発売日 : 2013-08-07

松本ハウスさんは、90年代に放送されていた人気テレビ番組『ボキャブラ天国』『電波少年』などに出演し一躍人気お笑いコンビになったのですが、人気絶頂だった1999年、ハウス加賀谷さんの病気療養のため10年間活動を休止となります。

2009年の復活後、初の著書となる『統合失調症がやってきた』は、ハウス加賀谷さんの統合失調症という病気の話を軸に、二人が歩んできた復活までの軌跡を松本キックさんが綴った本です。

発売から約3ヶ月で五刷の重版というヒット作となった本作について、お二人自身のことについて、赤裸々に語っていただきました。
そして、インタビュー後半では、お二人の好きな作家や本についてたっぷり語っていただいていますので、読み応えのある内容となっています。

『統合失調症がやってきた』のサイン本のプレゼントもありますので、ぜひぜひご覧ください!

http://booklog.jp/special/matsumotohausu

女性による女性のための本大賞 フラウ文芸大賞・女子マンガ大賞開始記念「大人女子なメガネ女子たちが女子マンガについて語り合う」

  • 2013.08.09 Friday
  • [ 特集 ]
ライフスタイル雑誌FRaUでは、本好きの女性たちが選んだ「日本初の女性による、女性のための本大賞」であるフラウ文芸大賞、女子マンガ大賞が設立されました。

そんな話を聞いた、ブクログではおなじみ?のメガネ女子たちが「女子マンガ大賞」受賞作品である「にこたま」について『語り合いたい!!』そして『女性だけでなく男性にもその作品のおもしろさを伝えたい!!』ということで、集結しました。

そして、メガネ女子たちが、大賞作品を読んでどう思ったのか、そして女子マンガ大賞や他の賞の作品について語り合いました。

フラウ文芸大賞、女子マンガ大賞についてはFRaUのサイトと本誌でも各賞受賞作品などの詳細と選考委員の座談会などが掲載されていますのでぜひご覧ください!

■FRaUが選ぶ 本、マンガ大賞を発表!


■女子マンガ大賞の結果をみて〜私達が好きな漫画ばっかりだ!〜

かずみ「大賞は「にこたま」ってことだけど、『女の生き方賞』は「姉の結婚」だね。」

まなつ「前に読書会したんだよね。でも、あの時は、みんなで1巻を読んだんだけど、あの後、さらにすごいことになってるんだよ・・・。やばいの。

まい「えーー気になる!!」

まなつ「読んだほうがいいよ!」

まい「私は、ノミネート作品にある『ママゴト』って気になってるんだよね。」

まなつ「それ読んだ読んだ。この話もすごいんだよ。そもそも、まず、風俗で働いてた主人公があまりに貧乏で、産まれたばかりの赤ちゃんを不慮の事故で殺しちゃうところから始まって…。」

まい「えーー!おもい!おもい!すでに泣きそうで読めない!!

まなつ「その何年も後、主人公が友達に置いていかれた友達の子供を預かってね・・・(TдT)[以下ネタバレ] でも完結してるから、安心して読めるよ!」

さゆり「3巻で終わってるから一気読みするといいです。」

かずみ「『3月のライオン』も入ってるね。」

まなつ「主人公も好きだし、あの太ってる子(二海堂)もすごく好き。」

まい「必死な時のほっぺがかわいいんだよぉ。」

さゆり「私は島田さんのまじめなところが好きです。」

まなつ「なんか、報われないところがいいんだよね〜」

かずみ「青春プレイバック賞は東村アキコさんの『かくかくしかじか』ですね。」

まい「自分の過去の話から始まってるんですよね。面白いよね。」

さゆり「ノミネート作品の『みかこさん』私好きなんですよね。青春!なかんじで。」

まい「河原和音さんだったら、「先生!」とかも好きだったなー」


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