大賞はどの作品の手に?! マンガ大賞2013受賞式にブクログスタッフが潜入!

  • 2013.03.25 Monday
  • [ 特集 ]
3月21日に行われた、マンガ大賞の受賞式に、ブクログスタッフが参加してきました。
マンガ大賞は2008年から開催されている賞で、書店員や識者などの有志で行われている賞です。
昨年の大賞は、ブクログ大賞も受賞した「銀の匙」でした。会場には荒川弘さんの受賞コメントの色紙もありました!


他にも、過去に受賞された作品の色紙が飾られていました。


さて、マンガ大賞の選考対象は、その年の1月1日から12月31日に出版された単行本の内、最大巻数が8巻までの作品となっており、選考委員の投票などでノミネート作品が10作品選ばれますが、今年は得票数が同数のものがあり、11作品ノミネートされています。

さて、授賞式が始まりました。
マンガ大賞実行員であり授賞式の司会である吉田尚記さんから、マンガ大賞の説明などがあり、、


そして昨年受賞した「銀の匙」の荒川弘の担当編集さんが代理で参加して今年の大賞の発表を行いました。


(荒川弘さんは、原稿で忙しくて来れなかったとのことです)

大賞は吉田秋生さんの『海街diary』でした!!

吉田秋生さんが最初に受賞のコメントなどを述べられ、変わって担当編集さんが荒川弘の担当編集さんから記念オブジェを受け取られてました


実は2008年に行われた第1回マンガ大賞では「海街diary」は、惜しくも3位だったということで、作者の吉田さんと担当編集さんも受賞に驚かれている様子でした。

また、吉田秋生さんや担当編集さんへの質疑応答コーナーがあり2009年大賞受賞の「ちはやふる」作者の末次由紀さんが質問する一幕もあり会場がどよめきました。

最後に吉田秋生さんの受賞イラストも公開されました!


そして、記念に受賞した吉田秋生さんの担当編集さんなど中心に選考委員の方々の記念撮影。



とても和やかな雰囲気で受賞式も終わりました。
司会でもあり選考委員の一人である吉田尚記さんが、吉田秋生さんや担当編集さんに作品について質問されたり、本当にマンガが好きな人たちで運営されている賞なのだと感じました。

このマンガ大賞ですが、大賞の作品も当然ですがノミネート作品もブクログで評価が高いものばかりです。
ぜひ、皆様も大賞作品やノミネート作品など気になったマンガがあれば、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか!



■大賞受賞作品
海街diary


■関連タグ
コメント
コメントする








   
Facebookでコメントする
この記事のトラックバックURL
トラックバック

  • 新しい本と出会えるウェブマガジン「ブクログ通信」
  • ブクログの新規申登録
  • ブクログのiPhoneアプリ

お知らせブログ内を検索

 

カテゴリー別

おすすめ新刊のブログパーツ

ブクログ公式Twitter

最近のエントリー

日別アーカイブ

ブクログのパブー