【献本企画】異才・冲方丁が千年の時を越えて描き上げた、平安王朝絵巻!「はなとゆめ」献本プレゼント

『ブクログ』『ブクログのパブー』をご利用の皆様、こんにちは!

本日は、「天地明察」「光圀伝」などの歴史小説だけでなく、脚本やマンガ原作などマルチに手掛けられる冲方丁の歴史小説第3弾はなとゆめが11月8日に発売されます。

『はなとゆめ』は冲方さん初の新聞連載作品です。その連載の挿絵は、綾辻行人さんの『Another』の装画などで知られる遠田志帆さんが担当されています。
遠田さんの美麗なカラー挿絵を元に作られたプロモーションビデオはYouTubeで公開され「美しすぎる……」「綺麗!」とネット上でも感嘆の声があがるほどのクオリティで話題となりました。

▼[YouTube]冲方丁 歴史小説最新作!『はなとゆめ』プロモーションビデオ

公式サイトでは『はなとゆめ』を小説にしようとしたきかっけなど語ったロングインタビューや、冒頭の立ち読みができますので、気になる方は是非アクセスしてください♪

▼冲方丁『はなとゆめ』
http://www.kadokawa.co.jp/hanatoyume/

 

はなとゆめ

著者:冲方丁 発売日:2013年11月8日 定価:1525円(税込) / 四六判上製

なぎさ

『天地明察』『光圀伝』に次ぐ、歴史小説第3弾!!
異才・冲方丁が千年の時を越えて描き上げた、
平安王朝絵巻!


わたし清少納言は28歳にして、帝の后である中宮定子様に仕えることになった。

華やかな内裏の雰囲気に馴染めずにいたが、17歳の定子様に漢詩の才能を認められ、知識を披露する楽しさに目覚めていく。貴族たちとの歌のやり取りなどが評判となり、清少納言の宮中での存在感は増していく。

そんな中、中宮定子様の父である関白・藤原道隆が死去する。それにともない、叔父である道長が宮中で台頭していく。
やがて道長と中宮定子の一族との政争に清少納言も巻き込まれていき……。

異才・冲方丁が描く、まったく新しい「清少納言」の物語!


冲方丁:著者プロフィール

1977年岐阜県生まれ。1996年『黒い季節』でスニーカー大賞金賞を受賞してデビュー。2003年『マルドゥック・スクランブル』で第24回日本SF大賞受賞。2009年、『天地明察』で第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞を受賞。2012年『光圀伝』で第3回山田風太郎賞受賞。

オフィシャルブログ「ぶらりずむ黙契録」

今回は、その「はなとゆめ」を角川書店さまから5名の方にプレゼントいたします。
ぜひご応募ください!
 
・応募内容
はなとゆめ』をブクログ本棚に登録後、レビューを書いてくださる方を募集。

・プレゼント応募期日:11月18日(月)終日

・応募方法
応募フォームより必要事項をご記入の上 送信ください。

・レビュー投稿期日
11月30日(土)ブクログ本棚にレビュー投稿

・注意事項
※ご回答頂きました内容は、その後プロモーションを目的に使わせていただく可能性がございます。
その際、場合によっては、ご回答を一部改変させていただきますことをご了承下さい。
※個人情報の取り扱いに関しましては、弊社「プライバシーポリシー(個人情報保護方針)」をご覧ください。

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