マンガ大賞2014発表!受賞式にブクログスタッフが今年も潜入!!

今年もマンガ大賞の季節がやってきました!
「マンガ大賞2014」の結果発表と受賞式が3月27日にニッポン放送イマジンスタジオにて行われました。
昨年に引き続きブクログスタッフがマンガ大賞の授賞式に潜入してきました。

マンガ大賞は「友達に薦めたくなるマンガ」をコンセプトに創設された賞で、2008年にから開催されており今回で7回目の開催となります。昨年は吉田秋生さんの『海街diary』が受賞しました。

そんなマンガ大賞、今年は中央アジアを舞台にしたブクログでも人気の森薫さん乙嫁語りが受賞となりました!
 
著者 : 森薫
エンターブレイン
発売日 : 2013-01-15

受賞式では森薫さんが和服姿で登壇をされ、受賞の記念品を受け取られました。
 
プレゼンターは吉田秋生さんの担当編集さん(右側)で、森先生は写真NGのため、ハルタの編集長さん(左側)が代理で受け取られました。

受賞のお祝いとして、羽海野チカ先生からのコメントも寄せられ、実は同じ高校だったことも先生の口から告白されていました。
また、実行委員の吉田尚記さんからは中央アジアという情報が少ない中でどう資料を集めているか?という質問に、インターネットを通じて海外などから資料を集めたり買ったり、博物館へ通い詰めたなどのエピソードを披露していました。

このマンガ大賞恒例の受賞イラストでは、驚愕のクオリティで会場を沸かせました。
イラストでは「今後ともマンガの為、中央アジアの為に、より一層精進していくつもりですので、どうぞよろしくお願い致します」とコメントされていました。
(より大きいイラストは、マンガ大賞のHPでご覧ください)

気になる大賞以外のノミネート作品の順位は以下のとおりとなっています。

大賞:森薫「乙嫁語り」(94pt)
2位:三部けい「僕だけがいない街」(82pt)
3位:武田一義「さよならタマちゃん」(66pt)
4位:鈴木央「七つの大罪」(59pt)
5位:九井諒子「ひきだしにテラリウム」(54pt)
6位:松田奈緒子「重版出来!」(46pt)
7位:ONE原作・村田雄介作画「ワンパンマン」(43pt)
8位:桜井画門「亜人」(32pt)
9位:panpanya「足摺り水族館」(31pt)
10位:佐野菜見「坂本ですが?」(9pt)

いずれも、大賞・ノミネート作品はマンガ好きの人達が選んだ珠玉の作品となっています。
読んだことがない作品があるようでしたらぜひ書店で手に取ってみてはいかがでしょうか?
 
(最後に代理のハルタ編集長を中心として、マンガ大賞実行委員の皆様との記念撮影)
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