「京都国際マンガミュージアム」へ行ってきました!

  • 2012.04.23 Monday
  • [ 特集 ]
こんにちは。ブクログのブログをご覧のみなさま、初めまして。
ブクログを運営する株式会社paperboy&co.京都スタジオのさちこと申します。

京都に新オフィスを作るべく、半年前にひとりで京都に送り込まれてきました。
日々、新拠点立ち上げに奔走しております。どうぞよろしくお願いいたします!

今回は、わたしが京都のオススメスポッ「京都国際マンガミュージアム」で開催されている
『マグニチュードゼロ』展『絵師100人』展を見てきましたのでレポートしたいと思います


「京都国際マンガミュージアム」は京都市と京都精華大学の共同事業で、
マンガの収集・保管・展示およびマンガ文化に関する調査研究及び事業を行うことを目的として
2006年に開館しました。

地下鉄烏丸御池駅からすぐの好立地。


昭和4年に建造された元・龍池小学校の校舎をリノベーションした建物。
佇まいも内装も、当時の面影を残していてとても素敵です。


ちょうど桜が咲き始めた頃でした 美しい!
写真03-2.jpg

校庭も芝生広場として活用されており、ここで館内の蔵書を読むこともできます。
天気のよい休日をここで過ごせたら気持ちよさそう
写真04-2.jpg

ひとつめの展示は『マグニチュードゼロ』展
この企画展は、昨年3月に発生した東日本大震災の直後、
フランスの人気コミックス原作者であるジャン=ダヴィッド・モルヴァン氏
呼びかけに応じて世界中のコミック作家から寄せられたチャリティーイラスト集
『マグニチュード9(ナイン)』日本語版が刊行される機会に合わせて開催されたもの。

日本語版のタイトルは『マグニチュードゼロ』と名付けられ、震災から1年後に描き下ろされた、
日本人アーティストによる作品も新たに収録されています。

今回は、収録されている数百点の作品の中から一部が展示されています。
世界中のコミックス作家のイラストを一度に見ることができるのと同時に、
震災後、こんなにも多くの国の人々が日本の状況に心を痛め、応援してくれていたということ、
その応援に対して、力強く復興していくという強い意志の込められた国内作家のイラストの数々、
どちらも純粋に感動しました。

『マグニチュードゼロ』展は、5月6日まで。

期間 2012年3月3日(土)〜5月6日(日)
◇午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
◇休館日:毎週水曜日(休祝日の場合翌日)
※ただし、5/2(水)は開館
会場 京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー6
料金 無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要です


ふたつめの展示は『絵師100人』展。
マンガライトノベルアニメゲーム等で活躍し、「絵師」と呼ばれる
イラストレーターたち約100人(正確には105人)のイラストを一堂に集めた企画展です。
普段ディスプレイを通して見ているイラストの数々を印刷された状態で見る、という機会はなかなかないので、
ひとつひとつのイラストをじっくりと堪能しました。

チケットは、展示されているイラストがデザインされた10種類の中から選ぶことができます
写真05-2.jpg

『絵師100人』展は、6月24日まで開催されています。

期間 2012年3月17日(土)〜6月24日(日)
◇午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
◇休館日:毎週水曜日(休祝日の場合翌日)
※ただし、5月2日(水)は開館
会場 京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー1・2・3
料金 特別展観覧料 大人1,000円、中高生500円、小学生100円
※ただし、ミュージアム入場料(大人800円、 中高生300円、 小学生100円)含む

また、マンガミュージアムでは先日、昔の少女マンガに出てくる衣装をモチーフにした
ファッションショーが開催され、現在は実際に製作された衣装が
当時の漫画資料とともに展示されています

写真06-2.jpg
高橋真琴さんのイラストに出てくる素敵なウェディングドレスを再現したのは、
京都のオーダードレス専門店veronaさん。

写真07-2.jpg
中原淳一さんのマンガに出てくる和装を現代に蘇らせたのは、
カラメルショップ大賞2011グランプリも受賞している京都発のブランド 「SOU・SOU」さん。
今見てもすごくモダンな装いでびっくり。

こんな着物で京都の街を歩くのも憧れますね〜

『Kyoto MaGiC 展覧会 少女マンガとファッション―中原淳一と高橋真琴の世界』は、
7月1日まで開催されています。

期間 2012年3月30日(金)〜7月1日(日)
◇午前10時〜午後6時(最終入館は午後5時30分)
◇休館日:毎週水曜日(5/2(水)を除く)
※ 6/25(月)〜28(木)はメンテナンスのため休館
場所 京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー4
料金 無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要です


さて、今回は京都のちょっと変わり種スポットを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
お寺や神社などが観光名所として有名な京都ですが、次回京都を訪れる際には
『京都国際マンガミュージアム』にも足を運んでみませんか?

おまけ

写真08-2.jpg
入り口にあるミュージアムショップアニメグッズマンガグッズで充実してます!必見!

『Twitterアクティブサポート入門』をブクログTwitterで実践してみました

  • 2011.08.30 Tuesday
  • [ 特集 ]
いつもブクログをご利用いただき、ありがとうございます。

先日もご報告いたしましたが、ブクログTwitterのフォロワー数が2万人を突破致しました。

私たちは、このTwitterを運営しながら、たくさんのユーザーさんとコミュニケーションをとる中で、
たくさんのことを学んで参りました。ただ、このブクログTwitterを運用するにあたり、
正直、幾つかぶち当たった壁や今も改善中のあれこれもがございます。

そこで、ブクログスタッフも参考にさせていただいているブログsmashmedia運営のコミュニケーション・デザイナー河野武さんが執筆された、
Twitterアクティブサポート入門という本が発売されるという話を聞き、
良い機会だ!ということで、この本に沿って、「アクティブサポート」に挑戦してみると共に、
もう一度ブクログのTwitter運営を見なおしてみることにしました。

今回本を読んで実践したポイントは3つです。

1. 上司に提案する。
2. 担当者トレーニングを行う。
3. キーワードで検索して、アクティブにサポートする。


Twitterアクティブサポートとは?
・・・従来のお問い合わせがあったら答えるという「受け身(パッシブ)」のサポートではなく、Twitter上で困っている人を見つけて自らから話しかける能動的なサポートのこと。

「みちくさ2」発売記念★モデル・菊池亜希子の本棚&インタビュー公開![公開終了]

  • 2011.07.01 Friday
  • [ 特集 ]
[期間が終了したため、公開を終了いたしました]

人気モデルの菊池亜希子さんが描くマップが大人気の「みちくさ」
2010年ブクログ大賞 ビジネス・実用書10選にも見事えらばれた作品です。

この「みちくさ」の続刊「みちくさ2」の発売を記念して、
菊池亜希子さんの本棚とブクログユーザーさんに募集した質問に答えていただいた
手書きのインタビュー本を公開いたしました。

                菊池亜希子の本棚
         

こちらの本棚は、7月末まで随時更新されていきますので、ぜひフォローして待っていてくださいね。

   『みちくさ2』発売記念☆菊池亜希子さんQ&A  
               

すべて手書きのイラスト付きでブクログユーザーさんの質問に答えてくださっております♪

   
 
 
みちくさ2

今日もてくてく、あっこはお散歩中。

「心がほっと温かくなる」「いつもの街が違って見える」と静かなブームを呼んでいる、女優・モデル菊池亜希子のお散歩エッセイ本第2弾です。
 今回も、あっこが気になる17の街をぶらぶら歩き。青山、白金、学芸大学、経堂など、おしゃれな街やおなじみの街。本郷、清澄白河、蔵前など、話題の下町。発見がいっぱいの神戸や京都、思い出の街・名古屋、初めてのバリ島、憧れのフィンランド。
 独自の目線で見つけた、かわいいものやおいしいもの、すてきな人たちとの出会い、“すみっこのいいもの”の数々が、直筆のほっこりしたイラストマップとエッセイ、かわいい写真で描かれます。
 そして、いつも多数の問い合わせをいただいている、あっこ私服の“みちくさスタイル”。そのアーカイブを本人解説とともに一挙掲載。
 初回限定、オリジナルのかわいいあっこしおりも付いてます

  みちくさ2
 菊池亜希子

 本棚に入れる

 

「旅にもって行きたい100冊の本 2011年度版 byトルノス(JTB)」本棚公開!

  • 2011.06.29 Wednesday
  • [ 特集 ]
いつもブクログをご利用いただきありがとうございます。

日に日に暑さが増しておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
あと2ヶ月程で夏休みですね。
今年は長期夏期休暇を採用する企業も多いようですので、旅行を予定している方も多いのではないでしょうか?

そんな中、本日は、今回JTBの海外旅行予約サイト「トルノス」のスタッフさんがおすすめする、
「旅にもって行きたい100冊の本」をご紹介した本棚が公開されました。

アジア、ハワイ、アフリカなどなど、12のエリアに分けて、各地域に旅行をする際に持って行きたいおすすめ本を、なんと100冊もご紹介している、充実の本棚となっております。

しかも、今後は、知る人ぞ知る、旅の本を専門に扱う書店「のまど」「BOOK246」のスタッフやトラベルライターが選ぶ本が順次追加される予定ですので、ぜひフォローしてみてくださいね。

  
  http://booklog.jp/users/tornos

毎日暑くてうんざりしてしまいますが、この本棚をみていると、なんだか旅をしているようなわくわくした気持ちになってしまいます。

ぜひチェックしてみてくださいね!

有川浩がブクログユーザーの質問に答える!有川浩特集公開!

  • 2011.06.06 Monday
  • [ 特集 ]
2年連続ブクログ大賞小説部門受賞の有川浩さんの特集を遂に公開いたしました。

今回は、新刊『県庁おもてなし課』と『図書館戦争』待望の文庫化も合わせまして、
先日募集いたしましたブクログユーザーへからの質問にもたくさん答えていただいております。

有川浩さんが好きな本は?
あの作品の裏話は・・・?
1日だけなれるとしたら、どのキャラクターになる?

等々、面白い質問に、たっぷり答えていただいております。ぜひご覧ください!
http://booklog.jp/special/arikawa_hiro/




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