第155回芥川賞受賞作、村田沙耶香『コンビニ人間』が本ランキングで1位獲得! - 2016年8月第1週のブクログ週間ランキング発表

『ブクログ』『ブクログのパブー』をご利用の皆様、こんにちは!
ブクログでは、毎週更新している週間ランキングを解説付きで紹介させていただきます。
はたして、どんな本やマンガ、電子書籍がランクインしているでしょうか!?

 

●ブクログ 2016年8月第1週 本ランキング

 

本ランキングは、第155回芥川賞受賞作、村田沙耶香さんの『コンビニ人間』(文藝春秋)が1位となりました。
コンビニアルバイト歴18年の主人公(36歳独身)が、周囲や世間が押し付ける「普通」に疑問を持ち、変わり者扱いされながらも、不器用に生きる姿を描いた作品。
芥川賞受賞の勢いもあり、すでに重版が決定するなど、話題沸騰中です。

 

1 NEW
文藝春秋
発売日 : 2016-07-27
2  ↓ 
著者 : 有川浩
講談社
発売日 : 2016-07-20
3  → 
文藝春秋
発売日 : 2016-07-08
4  ↓ 
著者 : 辻村深月
講談社
発売日 : 2016-07-15
5  ↓ 
著者 : 池井戸潤
集英社
発売日 : 2016-07-08

 

●ブクログ 2016年8月第1週 マンガランキング

 

マンガランキング、今週は、押切蓮介さんの『ハイスコアガール(6)』 (ビッグガンガンコミックススーパー)が1位を獲得しました。
ファンが待ちに待った、約3年ぶりとなる待望の最新刊です。ハルオと小春の格ゲー3本勝負や晶とのAOUショーデートなど、恋模様の続きにも注目です。
また、今週4位には、現在TVアニメも放送中、得能正太郎さんの『NEW GAME! (4)』(まんがタイムKRコミックス)がランクイン。今巻で青葉も入社二年目となり、ますます成長するその姿に注目が集まっています。

 

1 NEW
著者 : 押切蓮介
スクウェア・エニックス
発売日 : 2016-07-25
2  → 
講談社
発売日 : 2016-07-22
3 NEW
祥伝社
発売日 : 2016-07-25
4 NEW
芳文社
発売日 : 2016-07-27
5  ↑ 
著者 : ツジトモ
講談社
発売日 : 2016-07-22
 

●ブクログ 2016年8月第1週 電子書籍ランキング

 

電子書籍ランキングは、池井戸潤さんの『陸王』(集英社文芸単行本)が今週再び1位を獲得しました。
そして2位は、押切蓮介さんの『ハイスコアガール 6巻』(デジタル版ビッグガンガンコミックスSUPER)。今週のマンガランキングでも1位を獲得しており、人気の高さが伺えます。

 

1  ↑ 
著者 : 池井戸潤
集英社
発売日 : 2016-07-08
2 NEW
著者 : 押切蓮介
スクウェア・エニックス
発売日 : 2016-07-25
3 NEW
芳文社
発売日 : 2016-07-27
4 NEW
芳文社
発売日 : 2016-07-27
5 NEW
文藝春秋
発売日 : 2016-07-27

6位からはこちら
http://booklog.jp/ranking/weekly/201608/1/ebook



ということで、みなさま読んでみたい本、読んだ本などランクインしていましたでしょうか。
ぜひ、気になる本などあればお手にとっていただければと思います。

夏季期間中のサポート業務につきまして

平素はブクログをご利用頂き、誠にありがとうございます。

 

夏季期間中のサポート業務につきまして、下記の通りとさせていただきます。

 

[ お問い合わせ対応の休止 ]

2016/8/9(火) 19:00 〜 2016/8/17(水) 終日

 

※ お問い合わせ業務は 2016/8/18(木)から再開致します。
※ 通常よりご返信までにお時間がかかる場合がございますことをあらかじめご了承ください。

※ サーバー監視業務に関しましては、通常通り24時間対応いたします。

 

ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承下さいます様お願い申し上げます。

 

【献本+1000円分図書カードがあたる!夏のスペシャルレビューキャンペーン】あの子は殺人犯なのか。それとも被害者なのか――。家族とは何か?究極のシチュエーションで問いかける比類なきサスペンス。雫井脩介待望の新刊『望み』サンプル版一挙50名様プレゼント!

『ブクログ』『ブクログのパブー』をご利用の皆様、こんにちは!

8月です!夏本番がやってまいりました!そんな「夏の読書」にいかがでしょうか?KADOKAWA×ブクログコラボ「夏のスペシャルレビューキャンペーン」をご案内いたします!

望み

雫井脩介待望の新刊、平穏だった家族に、究極の“望み”を突きつける心理サスペンス長編『望み』サンプル版を一挙50名の方にプレゼント!

さらに!
今回は献本に当選した皆さまに、さらなる特典チャンス! 献本に当選し、2016年8月27日までに所定フォームにて簡単なアンケート回答とレビューを書いてくださる方の中から、抽選で10名の方に図書カード1000円分をプレゼントいたします!

こちら回答いただいたレビューとアンケート結果は9月5日にブクログ特集上でも発表させていただきます!

献本応募の締め切りは、2016年8月8日(月)終日 です!
アンケート・レビュー応募の締め切りは、2016年8月27日(土)終日 です!

奮ってご応募ください♪

 


あの子は殺人犯なのか。それとも被害者なのか。
揺れ動く父と母の思い――。
あなたなら、「何」を望みますか?

望み

 

望み

著者 : 雫井脩介 発売日:2016年9月5日 定価:1,728円(税込) KADOKAWA/角川書店

「望み」は、ある少年事件が絡んだサスペンス風味の物語であり、関係家族の心に深く分け入っていく家族小説であります。
目の前に絶望的な現実が立ちふさがろうとしたとき、しかもその絶望的な現実がまだはっきりとした姿を見せてくれないとき、家族はそれぞれ何を思い、どんな可能性に希望を見出そうとするのか……
彼らの「望み」に寄り添ってみてください。 ――雫井脩介(連載開始コメントより)


東京のベッドタウンに住み、建築デザインの仕事をしている石川一登(かずと)と校正者の妻・貴代美(きよみ)。二人は、高一の息子・規士(ただし)と中三の娘・雅(みやび)と共に、家族四人平和に暮らしていた。規士が高校生になって初めての夏休み。友人も増え、無断外泊も度々するようになったが、二人は特別な注意を払っていなかった。そんな夏休みが明けた9月のある週末。規士が2日経っても家に帰ってこず、連絡すら途絶えてしまった。心配していた矢先、息子の友人が複数人に殺害されたニュースを見て、二人は胸騒ぎを覚える。行方不明は三人。そのうち犯人だと見られる逃走中の少年は二人。息子は犯人なのか、それとも……。
息子の無実を望む一登と、犯人であっても生きていて欲しいと望む貴代美。相反する父と母の望みが交錯する――。心に深く突き刺さる衝撃の心理サスペンス。


著者紹介:雫井脩介(しずくい・しゅうすけ)


1968年愛知県生まれ。専修大学文学部卒。2000年に第4回新潮ミステリー倶楽部賞受賞作『栄光一途』でデビュー。04年に『犯人に告ぐ』を刊行、翌年には第7回大藪春彦賞を受賞し、ベストセラーとなる。その他の著書に『火の粉』『クローズド・ノート』『ビター・ブラッド』『つばさものがたり』『検察側の罪人』『仮面同窓会』『犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼』などがある。


ブクログの本棚に登録する

応募する


 
・応募内容
雫井脩介『望み』の簡単なアンケート回答とレビューを書いてくださる方を募集。
・献本応募期日:8月8日(月)終日

今回のレビューは「1000円図書カードがあたる!夏のスペシャルレビューキャンペーン読者アンケート・レビューフォーム」から募集いたします。
通常のブクログレビュー掲載ではございませんので、ご注意ください。上記アンケート・レビューフォームURLは献本応募お申込みの際のメールアドレス宛てに、当選者通知とともに送付させていただきますので、くれぐれも間違いがないようご注意ください。


・応募方法
献本応募フォームより必要事項をご記入の上 送信ください。

・注意事項
  • 今回の募集レビューは作品構成上「ネタばれ」は厳禁とさせていただきます。
  • ご回答・応募頂きました内容は、その後プロモーションを目的としてブクログの特集ページ、株式会社KADOKAWAの書籍プロモーションページ、広告ツールなどにて使わせて頂く場合がございます
  • その際、場合によっては、ご回答を一部改変させていただきますことをご了承下さい。
  • 図書カード1000円分当選の発表は発送を持ってかえさせていただきます。
  • 個人情報の取り扱いに関しましては、弊社「プライバシーポリシー(個人情報保護方針)」をご覧ください。
 

応募する



【献本+1000円分図書カードがあたる!夏のスペシャルレビューキャンペーン】「息子を殺したのは、私ですか?」愛する我が子に手をあげたのは誰か――。どこにでもある家庭の光と闇を描いた、衝撃の物語。椰月美智子『明日の食卓』サンプル版30名様プレゼント!

『ブクログ』『ブクログのパブー』をご利用の皆様、こんにちは!

つづけてKADOKAWA×ブクログコラボ「夏のスペシャルレビューキャンペーン」第二弾!

明日の食卓

『しずかな日々』『るり姉』の人気作家が挑んだ、衝撃の物語。椰月美智子『明日の食卓』サンプル版を一挙30名の方にプレゼント!

さらに!こちらも!
今回は献本に当選した皆さまに、さらなる特典チャンス! 献本に当選し、2016年8月27日までに所定フォームにて簡単なアンケート回答とレビューを書いてくださる方の中から、抽選で5名の方に図書カード1000円分をプレゼントいたします!

こちら回答いただいたレビューとアンケート結果は8月31日にブクログ特集上でも発表させていただきます!

献本応募の締め切りは、2016年8月8日(月)終日 です!
アンケート・レビュー応募の締め切りは、2016年8月27日(土)終日 です!

奮ってご応募ください♪

 


愛する我が子に手をあげたのは誰か――。
一歩間違えたら、自分も同じだったかもしれない。

明日の食卓

 

明日の食卓

著者 : 椰月美智子 発売日:2016年8月31日 定価:1,728円(税込) KADOKAWA/角川書店

「ラストを書きながら、涙があふれて仕方がなかったです」椰月美智子
何があっても子どもに暴力をふるってはいけないという世の中ですが、制御不可能な男児二人の子育てをしていると、どうしても手が出てしまうことがあります。もちろん、子どもに手をあげるのはいけないことですが、感情が先走ってしまうこともあると思うのです。そんなふうに感じたのが本作執筆のきっかけです。怒りの感情に任せて取り返しのつかないことになったとしても、時間は取り戻せません……。一歩間違えたら、自分も同じだったかもしれないと感じるお母さんも少なからずいると思います。私はまさにそうでした。ラストを書きながら、涙があふれて仕方がなかったです。


これは試練なのだと思う。乗り越えてこそ本当の家族になっていくのだ。
静岡在住・専業主婦の石橋あすみ36歳、夫・太一は東京に勤務するサラリーマン、息子・優8歳。神奈川在住・フリーライターの石橋留美子43歳、夫・豊はフリーカメラマン、息子・悠宇8歳。大阪在住・シングルマザーの石橋加奈30歳、離婚してアルバイトを掛け持ちする毎日、息子・勇8歳。それぞれが息子のユウを育てながら忙しい日々を送っていた。辛いことも多いけど、幸せな家庭のはずだった……。しかし、些細なことがきっかけで徐々にその生活が崩れていく。無意識に子どもに向いてしまう苛立ちと怒り。果たして3つの石橋家の行き着く果ては……。


著者紹介:椰月美智子(やずき・みちこ)


椰月美智子

 

1970年神奈川県生まれ。2002年『十二歳』で第42回講談社児童文学新人賞を受賞してデビュー。『しずかな日々』で第45回野間児童文芸賞、第23回坪田譲治文学賞を受賞。著書に『フリン』『るり姉』『消えてなくなっても』『伶也と』『14歳の水平線』『その青の、その先の、』などがある。


ブクログの本棚に登録する

応募する


 
・応募内容
椰月美智子『明日の食卓』の簡単なアンケート回答とレビューを書いてくださる方を募集。
・献本応募期日:8月8日(月)終日

今回のレビューは「1000円図書カードがあたる!夏のスペシャルレビューキャンペーン読者アンケート・レビューフォーム」から募集いたします。
通常のブクログレビュー掲載ではございませんので、ご注意ください。上記アンケート・レビューフォームURLは献本応募お申込みの際のメールアドレス宛てに、当選者通知とともに送付させていただきますので、くれぐれも間違いがないようご注意ください。


・応募方法
献本応募フォームより必要事項をご記入の上 送信ください。

・注意事項
  • 今回の募集レビューは作品構成上「ネタばれ」は厳禁とさせていただきます。
  • ご回答・応募頂きました内容は、その後プロモーションを目的としてブクログの特集ページ、株式会社KADOKAWAの書籍プロモーションページ、広告ツールなどにて使わせて頂く場合がございます
  • その際、場合によっては、ご回答を一部改変させていただきますことをご了承下さい。
  • 図書カード1000円分当選の発表は発送を持ってかえさせていただきます。
  • 個人情報の取り扱いに関しましては、弊社「プライバシーポリシー(個人情報保護方針)」をご覧ください。
 

応募する



ポケモンGOのお供に、花森安治と暮らしの手帖の真実、おそ松さんヒットの秘密など【今週Twitterで話題になった10冊】

『ブクログ』『ブクログのパブー』をご利用の皆様、こんにちは!

 

ブクログの公式Twitterでは、平日ほぼ毎日、スタッフが気になった新刊本や話題の本をご紹介しています。

その中で、今週いいねやリツイートなど反響が大きかった本をまとめました!

 

ツイッター 最新情報はブクログの公式Twitterでチェック!

 

今週は、どんな本がTwitterで話題になったのでしょうか!?

 

斎藤宣彦『マンガ熱』

 

 

 

 

小学館『ポケットモンスター全(オール)百科―赤緑青』

 

 

 

三木笙子『水の都 黄金の国』

 

 

 

布川郁司『「おそ松さん」の企画術 ヒットの秘密を解き明かす』

 

 

 

村田沙耶香『コンビニ人間』

 

 

 

二井康雄『ぼくの花森安治』

 

 

 

ロジャー・クラーク『幽霊とは何か──500年の歴史から探るその正体』

 

 

 

NHK出版『NHK 趣味どきっ!歩く旅をしよう』

 

 

 

内村宏幸『ひねり出す力』

 

 

 

 

西川伸司『日本特撮映画師列伝 ゴジラ狂時代 新装版』

 

 

 

 

おまけ

 


気になる本がありましたら、ぜひブクログ本棚に登録してくださいね♪

最新情報は、ブクログの公式Twitterで随時つぶやいていますので、チェック&フォローお願いします!

 

 

 


  • 新しい本と出会えるウェブマガジン「ブクログ通信」
  • ブクログの新規申登録
  • ブクログのiPhoneアプリ

お知らせブログ内を検索

 

カテゴリー別

おすすめ新刊のブログパーツ

ブクログ公式Twitter

最近のエントリー

日別アーカイブ

ブクログのパブー